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【成果保証型パッケージ】再生数・登録者数を「保証」する、YouTube CM成果保証パッケージのご紹介!
2026.09.04
#YouTube
こんにちは。デジタルマーケターの横田です。
今回は、ASHIMOTOが新しくご提供を開始した「YouTube CM 成果保証パッケージ」についてご紹介します。
これまで当社では、YouTubeの長編コンテンツを定期配信し、中長期でファンを育てていく「チャンネル運用」を数多くご支援してきました。一方で、ご相談の中には「まずは1本、確実に成果の見える形で試したい」「社内稟議のために、事前に見込める数字を示したい」といったお声も多くいただいてきました。
そこで、動画制作から広告配信までをワンストップでお引き受けし、再生回数・チャンネル登録者数の成果を保証するパッケージをご用意しました。
「YouTubeは時間がかかると聞くけれど、成果が読めないまま予算を投じるのは怖い」——そんなご担当者の方に、ぜひお読みいただきたい内容です。
1.「動画を作ったのに、見られない」という壁
1.「動画を作ったのに、見られない」という壁
企業のYouTube活用でもっとも多いつまずきが、動画は完成したのに、見られないまま終わってしまうという状態です。
- YouTubeはそもそも、投稿から再生が伸びるまでに時間がかかる媒体(長編動画を月2〜4本投稿する場合で、半年〜1年程度)
- 立ち上げ初期はオーガニックでの露出が伸びづらく、良質なコンテンツでもユーザーの目に触れない
- 結果として、社内では「効果が分からない施策」と評価され、継続の判断が難しくなる
- 制作会社に発注しても、納品されるのは「動画データ」まで。届けるところまでは自社任せになりがち
つまり課題は、動画の質だけでも、広告の量だけでもなく、「見られる動画」と「届ける設計」がセットになっていないことにあります。
2. YouTube CM 成果保証パッケージとは
2. YouTube CM 成果保証パッケージとは
動画1本の企画・構成・撮影・編集から、YouTube広告の配信までをワンストップでご提供し、再生回数とチャンネル登録者数の成果をお約束するパッケージです。
ご予算と目的に応じて、3つのプランをご用意しています。
パッケージ① YouTube用CM動画制作+再生保証PKG|350万円〜
- 保証内容:再生回数 20,000回
- 含まれるもの:動画制作費用(企画/構成/撮影/編集)+広告配信費用
パッケージ② YouTube用CM動画制作+W保証(再生+登録獲得)PKG|400万円〜
- 保証内容:再生回数 20,000回/チャンネル登録者獲得数 2,000人
- 含まれるもの:動画制作費用(企画/構成/撮影/編集)+広告配信費用
パッケージ③ YouTube用CM動画制作+W保証 MEGA PKG|1,500万円〜
- 保証内容:再生回数 150,000回/チャンネル登録者獲得数 10,000人
- 含まれるもの:動画制作費用(企画/構成/撮影/編集)+広告配信費用+効果検証レポートの作成
※金額はいずれも、動画制作1本(企画/構成/撮影/編集)と広告配信費用の合計です。
ポイントは、「再生を買う」パッケージではないということです。同じ配信費でも、動画そのものが最後まで見られる設計になっていなければ、数字は積み上がらず、視聴者の記憶にも残りません。私たちがお約束しているのは、届いた先で「ちゃんと見られる」ことまで含めた成果です。
3. なぜ「成果を保証」できるのか
3. なぜ「成果を保証」できるのか
数字をお約束できる理由は、制作する動画がYouTubeに最適化されているからです。私たちは、YouTubeというメディアの中で「ユーザーが自ら選んで、最後まで見たくなる動画」をつくることを一貫して強みにしてきました。
3-1. 「企業らしさ」と「YouTubeらしさ」のバランスを設計する
- 企業が伝えたいブランドイメージと、YouTube上で受け入れられる表現には、必ずギャップがある
- 私たちは、金融機関・保険代理店など表現の規制が厳しい業界から、ファッション誌のようなクリエイティブさが求められる業界まで幅広く支援してきた
- そのうえで、ブランドを損なわず、かつYouTubeユーザーにとって自然に受け入れられる表現へ翻訳する
「テレビCMをそのままYouTubeに転用する」のではなく、YouTubeという場でどう見られるかを起点に企画から設計する。ここが、成果の再現性を大きく左右します。
3-2. 台本を読ませない。出演者の“本音”を引き出す
- 出演者は、話し慣れたプロよりも「商品や会社への愛がある方」を推奨
- 台本は作り込まず、事前の簡単な打ち合わせとディレクターの現場進行で言葉を引き出す
- 話すことに苦手意識のある方でも、自然体でご出演いただけるようコミュニケーションを重視
作り込まれた言葉より、少しの揺らぎや迷いを含んだリアルな言葉のほうが、視聴者の心は動きます。この「刺さる瞬間」をつくれるかどうかが、視聴維持率と、その先の登録・指名検索につながっていきます。
3-3. 企画から編集までを一つのチームが担う
- 動画の質は、台本構成・出演者のキャラクター・テンポ感・ナレーションの温度感といった、定量では測りきれない要素に大きく左右される
- 企画の考案から撮影・編集までを一つのチームが担当することで、こうした緻密な調整が可能になる
- 分業では起きがちな「企画の意図が編集で薄まる」現象を防ぐ
ひとつのチームが一気通貫して動画を作り上げるため、各セクションの要素を無駄にせず相乗効果的に活かすことで、クオリティの高い動画を作り上げることが可能になるのです。
3-4. サムネイル・タイトル・配信設計まで含めて最適化する
- 広告として表示される際は、他の動画のサムネイルと並んで“選ばれる”必要がある
- 引きのあるシーンの切り取り、感情が伝わる表情、簡潔なテキストなど、クリックされるサムネイル/タイトルを設計
- エリア・年齢・性別・興味関心でターゲティングし、配信結果を見ながら再生単価をチューニング
「見たい人にだけ届き、届いた人には最後まで見てもらえる」——この状態をつくることができるからこそ、再生回数・登録者数という数字をお約束できます。
4. こんな企業・目的におすすめです
4. こんな企業・目的におすすめです
- YouTube施策を、まずは1本・成果が読める形で試してみたい企業
- 社内稟議のために、事前に見込める数値を提示する必要があるご担当者
- すでにチャンネルはあるが、登録者数が伸び悩んでいる企業
- 新商品の発表や周年など、時期の決まった打ち出しに合わせて認知を取りたい企業
- 商品・サービス・現場にこだわりや語りしろがあり、それがまだ世の中に伝わっていない企業
一方で、中長期でファンを育て、指名検索やエンゲージメントを積み上げていきたい場合は、月1本以上の長編コンテンツを継続配信する「チャンネル運用」のほうが適しています。目的に応じて、最適な形をご提案いたします
5. ご相談から公開までの流れ
5. ご相談から公開までの流れ
- お打ち合わせ:施策の目的、ターゲット、伝えたい価値をヒアリング
- ご提案:3つのパッケージから最適なプランと、企画・フォーマットをご提案
- 企画・構成の設計:出演者の選定、演出、構成、当日の進行までを設計
- 撮影・編集:ディレクターが現場進行し、出演者の言葉を引き出しながら撮影
- 公開・広告配信:サムネイル/タイトルを設計し、ターゲティングを調整しながら配信
- ご報告(パッケージ③は効果検証レポートを作成)
具体的な企画例、実際の配信データ、効果検証シートなどは、お打ち合わせにてご共有が可能です。
6. おわりに
6. おわりに
YouTubeは、時間をかけて資産を積み上げる媒体です。その考え方は今も変わりません。
ただ、その第一歩が「成果が読めないから踏み出せない」で止まってしまうのは、あまりにもったいないと私たちは考えています。今回のパッケージは、最初の1本で、確かな成果と手応えを持ち帰っていただくためのご提案です。
「自社の場合はどのプランが合うのか」「どんな企画が考えられるのか」など、
まずはお気軽に担当の古屋(furuya@ashimoto.co.jp)までご相談ください!